(2017/2/19 ブログ更新)

◆この記事の要約
・データベーススペシャリスト午後Ⅰの出題傾向について
・ER図、テーブル構造、SQLが出題される傾向にある
・勉強すべきはスーパータイプとサブタイプ

こんにちは!ぽんたこすです。

今回はデータベーススペシャリストの勉強を行う上で事前に理解しておくべき出題傾向についてまとめます。

当たり前の話ですが、出題率の高いものの対策をすることで、試験に合格する確率が上がります。といっても、あくまでも傾向です。今までの出題率が高くても、ここ数年での出題傾向から次回の出題が推測できでも、100%予想どうりに出題されるわけではありません。

あくまでも傾向です。それを理解した上で、出題率の高い問題から順番に勉強していこうと思います。

午後1問題の出題傾向を探る

ここ数年(平成24年以降)の午後1問題は以下の3パターンが出題される傾向にあります。

ER図

テーブル構造

SQL(これは毎回でる)

平成23年以前は固定だったんですよ。問1が関数従属性、問2がテーブル構造、問3がSQLやバックアップ。この中から得意な2問を勉強することで対策することができました。

しかしここ数年では、出題傾向が変わってきています。SQL以外。

上記に挙げた通り、ER図やテーブル構造系の出題が頻出しており、今後もこの傾向が続くと予想できます。ER図に関しては主にスーパータイプとサブタイプを含んだ問題が出題されております。

スーパータイプ・サブタイプについては、午後Ⅱでよく出題されていました。今後もおそらく出題されることでしょう。

これによってとあるメリットが生じることになります。午後1にも午後2にもスーパータイプ・サブタイプの問題が出題されることで、出題範囲が狭まることにより、学習すべき範囲が狭まることになります。

あとはSQL。

SQLは毎回出題されているので、ある意味対策はしやすいのではないでしょうか。仕事で普段SQLを用いてチューニングを行う方やコーディングする方にとってはラッキー問題となりうる可能性がありますね!

マトを絞る勉強も悪くない

午後1の大問のそれぞれの中でどれか1つにまとを絞って集中的に勉強すれば、大問1つ分くらいは満点を取ることが可能です。午後1の通過点が60%なので、1つめで50%取得、2つめに選択する大問で10%以上取得すればOKです。10%程度であればたとえ苦手な問題でも解答可能です。

なので、複数の対策がめんどくさかったり、対策するための時間がなかった場合は一点集中するというのも手段のひとつですね。

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