こんにちは。ぽんたこすです。

先日、クラムメディアWEB問題集について紹介しました。

クラムメディアとは、オラクルマスターやシスコ系の資格、ITILやPMPなどのIT系資格試験の対策資料として最も人気のある問題集です。その人気の理由は非常に高い問題的中率にあります。WEB問題集に載っている問題は過去問といえるレベルで試験問題を的中させる点にあります。

そんなクラムメディアをはじめとするIT資格系のWEB問題集がここ数年でかなり普及してきました。ほとんどのIT資格には何かしらのWEB問題集が存在するのではないでしょうか。そんなIT資格向けのWEB問題集ですが、すべてがすべて役に立つものではありません。中には詐欺同然の商品もあります。

◆購入してはいけない!?胡散臭いWEB問題集

WEB問題集を買う際に気を付けなければならないこと、それは信憑性があるかどうかです。そのWEB問題集を買うことで資格の取得や学習に役に立つかどうかが大事です。役に立たないものであれば購入する意味がありません。WEB問題集を買う上で、口コミなどで調べて買う方が多いと思います。しかし、中には口コミ自体操作されており、試験名や試験番号でググるとSEOでトップのほうに「あまり信憑性のないWEB問題集」がくることもあります。

そこで、「こういうWEB問題集には気を付けろ!」と判断する材料となるヒントについて、皆さまにお伝えできればと思います。

◆不自然な日本語


不自然な日本語でWEB問題集についての説明を記載している場合、それは海外で実施されている試験の問題を、翻訳機で日本語に無理やり翻訳しただけのWEB問題集である可能性が高いです。その説明文がどんなものか。イメージですが下記のような感じです。

競争が激しくなるとともに、IT業界では、Oracle認定試験を重視する人は多くなっています。
就職がもっとやすくなるために、皆様はIT認定試験に参加したいです。

この文章自体、英語を無理やり日本語に翻訳したような文体になっています。こういう不自然な日本語の紹介文を見かけたら注意しましょう。

◆中国漢字


そのWEB問題集を販売しているホームページに中国漢字が使われている箇所があると、怪しいです。これは私の経験談ですが、中国漢字がホームページの一部に用いられているサイトの問題は上記「不自然な日本語」が多様されているのがほとんどです。

流れとしては、

英語も日本語もわからない業者が英文の試験問題を手に入れる

その問題を日本人向けに売るために、翻訳機で日本語に無理やり訳す。

結果、不自然な日本語の信憑性のないWEB問題ができあがる。

というような感じです。上記パターンのように少しでも違和感を感じたら、警戒することをおすすめします。

◆どこでWEB問題集を買うべきか?

現在、私が把握している限り、IT資格全般におすすめであり、信憑性のあるWEB問題集はクラムメディアです。これは完全に日本人向けのWEB問題であり、利便性も高いです。

また、ホームページ名は挙げませんが、IT資格全般ではなく、オラクルマスター試験のみだとか、LPICのみだとか、CCNAのみのWEB問題を販売してるサイトも信憑性は高い傾向にあります。大抵のWEB問題には一部無料で利用することができるものもあるため、そこで中身を確認してみるのもよいかもしれません。

IT 関連資格ならクラムメディア問題集
IT 関連資格ならクラムメディア問題集

関連リンク

IT 関連資格ならクラムメディア問題集

◆【転職サイト】大手求人/非公開求人数多数の転職サイトまとめ
◆【転職サイト】高収入を得られること間違いなしの転職サイト
◆【転職サイト】転職するだけでお金がもらえる!?豪華特典付転職サイト
◆【転職サイト】既卒/第二新卒向き転職サイトまとめ

にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職情報・転職サイトへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村