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こんにちは、ぽんたこすです。
色彩検定3級勉強記 過去問2015年冬期 問7を始めます。

◆色彩検定の過去問を解いて試験対策をしよう!

色彩検定は年に2回定期的に行われており、過去問も公開されています。他の資格試験と同じように、過去問を解くことによって、試験への対策をとることが可能であり、過去問を繰り返し解くことが最も効率のよい試験対策となります。ぽんたこす.JPでも色彩検定の過去問について掲載しますので、皆さまの試験対策として役立てていただけますと幸いです。

◆問題(7)


PCCSによる配色選びの考え方について、次の[ A ][ J ]の記述について、最も適切なものを、それぞれの①②③④からひとつ選びその番号をマークしなさい。

配色をつくるときに、色相とトーンの関係から整理して考えることは有効である。例えば、ベビー用品のマークを検討するにあたり、淡く、かわいい感じを伝えるために[ A ]を組み合わせた2色配色とすることにした。このような配色は[ B ]と呼ばれ、トーン区分図に表すと[ C ]のような関係になる。次に色相の組み合わせについて、女子と男子のイメージから、色相番号2の[ D ]と色相番号16の水色にした。この2色は、色味の変化が大きく、[ E ]の関係となっているが、共通した[ F ]によりまとまりが感じられ、調和が得られた配色となった。
さらに様々な配色技法の活用も必要である。例えば、ベビーローションのボトルとラベルの配色を図1のように考えてみた。しかし、色がやや似ており配色がぼけて見えたので、ラベルの外側に[ G ]の細い線を加えて配色を引き締めた。このような技法は[ H ]と呼ばれる。ほかにも、配色に使われている色と[ I ]な色相やトーンの色をアクセントとして使用するやり方もある。[ J ]はその配色例である。

A: ①ブライトトーン ②ディープトーン ③ペールトーン ④グレイッシュトーン

Aの解答を開く

B: ①類似トーン配色 ②同一トーン配色 ③対照トーン配色 ④グラデーション配色

Bの解答を開く

C:

Cの解答を開く

D: ①ピンク ②白 ③紫 ④オレンジ

Dの解答を開く

E: ①同一色相配色 ②類似色相色 ③対照色相配色 ④対照トーン配色

Eの解答を開く

F: ①色相 ②波長 ③補色 ④トーン

Fの解答を開く

G:

Gの解答を開く

H: ①リピティション ②プロポーション ③セパレーション ④同化

Hの解答を開く

I: ①段階的 ②同一的 ③近似的 ④対照的

Iの解答を開く

J:

Jの解答を開く

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