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こんにちは、ぽんたこすです。
色彩検定3級勉強記 2015年夏期 過去問題集13を始めます。

◆色彩検定の過去問を解いて試験対策をしよう!

色彩検定は年に2回定期的に行われており、過去問も公開されています。他の資格試験と同じように、過去問を解くことによって、試験への対策をとることが可能であり、過去問を繰り返し解くことが最も効率のよい試験対策となります。ぽんたこす.JPでも色彩検定の過去問について掲載しますので、皆さまの試験対策として役立てていただけますと幸いです。

◆問題(14)


インテリアのカラーコーディネーションに関する、次のA~Fの記述について、最も適切なものを、それぞれの①②③④からひとつ選びその番号をマークしなさい。

A: インテリアの配色について
 ①配色調和には、統一と変化の二つの方向性がある。
 ②同一色相・同一トーン配色であっても、素材の違いや陰影によっては対照色相・対照トーン配色に見える。
 ③類似色相で類似トーンの組み合わせは、変化が強調される。
 ④対照色相で対照トーンの組み合わせは、まとまりを感じる配色となる。

Aの解答を開く

B: 下に示した写真のインテリアの配色について

 ①対照色相・対照トーン配色である。
 ②対照色相・類似トーン配色である。
 ③類似色相・対照トーン配色である。
 ④類似色相・類似トーン配色である。

Bの解答を開く

C: 床・壁・天井の配色について
 ①床・天井・壁の順に明度を上げると安定感が生まれる。
 ②床・壁・天井の順に明度を上げると安定感が生まれる。
 ③天井・壁・床の順に明度を上げると安定感が生まれる。
 ④天井・床・壁の順に明度を上げると安定感が生まれる。

Cの解答を開く

D: 工場のインテリアの色彩について
 ①視認性の低い色彩を使用する。
 ②安全につながる色彩を使用する。
 ③リラックスできる色彩を使用する。
 ④企業PRを追及した色彩を使用する。

Dの解答を開く

E: 住宅インテリアの色彩について
 ①寝室は高彩度色を基調とした配色とする。
 ②リビングルームは主婦の個性が優先された配色とする。
 ③ダイニングルームは安全に調理ができる色彩とする。
 ④個人の部屋は、個人の好みに応じて個性を演出できる配色とする。

Eの解答を開く

F: 下に示した写真のオフィスの色彩について

 ①類似色相・類似トーン配色となっている。
 ②床面の明度が抑えられ、落ち着いたイメージとなっている。
 ③自然光を十分にとりいれ、明るく、色の見え方が自然な空間となっている。
 ④壁、床、天井の基調色は中彩度色で構成されている。

Fの解答を開く

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