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こんにちは、ぽんたこすです。

色彩検定3級勉強記 2015年夏期 過去問題集1を始めます。

◆色彩検定の過去問を解いて試験対策をしよう!

色彩検定は年に2回定期的に行われており、過去問も公開されています。他の資格試験と同じように、過去問を解くことによって、試験への対策をとることが可能です。ぽんたこす.JPでも色彩検定の過去問について掲載しますので、皆さまの試験対策として役立てていただけますと幸いです。

◆問題(1)


次の[ A ]~[ J ]の空欄にあてはまる最も適切なものを、それぞれの①②③④からひとつ選びその番号をマークしなさい。

物体の色を見るということは、[ A ]の三要素がそろってはじめて成り立つ。光を通す物体つまり透明な物体に光が当たると、主に[ B ]光が眼に入って色を感じる。光は電磁波の一種で、電磁波は波長の長さによって分けられ、利用分野や呼び方が変わる。例えば、暖房に利用される赤外線の波長は[ C ]よりも短い。光は人間の眼で感じることのできる波長範囲の電磁波で、その範囲は約[ D ]である。
太陽光のように様々な波長の光によって構成されている光を[ E ]と呼ぶ。この光をプリズムに通すと単一の波長の光、つまり[ F ]に分けることができる。これを[ G ]といい、現れた光の帯をスペクトルという。一方、図1は光を通さない物体のスペクトルに対する特性をグラフ化したもので、[ H ]という。縦軸は[ I ]を示している。図1からこの物体の色は[ J ]であることがわかる。


図1

A: ①光源、証明、視覚 ②光源、物体、視覚 ③証明、視覚、眼 ④物体、視覚、眼
Aの解答を開く

B: ①反射した ②散乱した ③透過した ④吸収された
Bの解答を開く

C: ①紫外線 ②可視光 ③エックス線 ④ラジオ電波
Cの解答を開く

D: ①380nm~780nm ②380cm~780cm ③400cm~700cm ④400km~700km
Dの解答を開く

E: ①複雑光 ②複数光 ③複色光 ④複合光
Eの解答を開く

F: ①単色光 ②単一光 ③単独光 ④単純光
Fの解答を開く

G: ①分離 ②分解 ③分光 ④分波
Gの解答を開く

H: ①分光分布 ②分光分布曲線 ③分光反射率曲線 ④分光透過率曲線
Hの解答を開く

I: ①振幅 ②波長 ③反射率 ④透過率
Iの解答を開く

J: ①赤 ②青 ③白 ④黒
Jの解答を開く

すべての解答を開く

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