マイナンバー実務検定試験3級勉強記の目次はこちらのページからどうぞ!

今年度よりマイナンバー制度が開始されましたね。
皆さんの元にもマイナンバー通知カードが届いたのではないでしょうか。

さて、マイナンバーの勉強を行う一環で、「マイナンバー実務検定」という資格の取得にチャレンジしてみようと思います。
まずは3級から受験します。
やりかたとしては、過去問とその回答を導き出すための情報についてまとめていきたいと思います。

マイナンバー検定

◆マイナンバー実務検定3級 過去問1

各行政機関で管理していた個人情報について、個人番号をもとに特定の機関に共通のデータベースを構築して運用するという「一元管理」の仕組みが
採用されている
ことになっている。

ア.正しい イ.誤っている

◆個人情報の管理について

マイナンバー制度における情報の管理方法とはどのように行っているのでしょうか。今回の問題では、一元管理を行っているか、そうじゃないかが問われています。
便利さでいえば一元管理のほうが便利そうですが、万が一情報が漏えいしてしまった場合、すべての個人情報が漏れてしまいます。
そのため情報管理は各機関が個人情報を個別に管理する方法を採用し、情報提供ネットワークを介して情報連携をはかる「分散管理」にて行っています。

よって答えは となります。

◆マイナンバー実務検定3級 過去問2

番号法には規定されていない事項が、個人情報保護法令には規定されている場合、個人情報保護法令が適用される。

ア.正しい イ.誤っている

◆個人情報保護法令との関係

地方公共団体では、個人情報の保護に関する条例が一般法として適用されます。つまり、番号法は、個人情報保護法令を一般法とする特別法であるといえるので、番号法に規定がない事項については、一般法である個人情報保護法令が適用されます。

よって答えは となります。

今日はこのへんで。

マイナンバー実務検定合格のための書籍の紹介はこちらからどうぞ!

資格でスキルを身に着けたあとは、転職でもいかかですか?
転職活動に関する情報はこちらのページからどうぞ!

にほんブログ村 資格ブログへ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職情報・転職サイトへ ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村