こんにちは、ぽんたこすです。

本日より、ビジネス心理検定 初級の勉強を始めます。
学生時代、心理学について勉強していたこともあり、前々からビジネス心理検定には興味がありました。

ビジネス心理検定には以下の試験区分があります。

①ビジネス心理検定 初級編
②ビジネス心理検定 中級編(詳細区分あり)
③ビジネス心理検定 上級編(詳細区分あり)

今回はこの中で初級についてチャレンジしてみようと思います。
というより、飛び級できない試験なので、一番下のレベルの初級編からやらなきゃいけません。

ということで、ぼちぼち始めたいと思います。

ビジネス心理とは

ビジネス心理とは、いかに人の能力と組織の活力を向上させるかというマネジメントの課題(経営心理・人事心理)と、
顧客を創造し満足度を向上させていくかというマーケティングの課題(営業心理・広告心理)に応える総合的な”心の科学”である。

とされています。
つまり、カウンセリングのような個人の心理への対応ではなく、
社員である”組織員”と外部の”顧客”への対応を意識したものであることが特徴です。

ビジネス心理の5原則

ビジネス心理の5原則(PPEED(頭文字))について説明します。

①実践性(Practice)
実践は理論と仮説検証を通じて統合すべきものであり、実践を通じて理論も深まるとみなす視点です。
また、実践の内容として、部分最適な”効率”ではなく、全体最適の”効果”をめざすことです。

②快活性(Positiveness)
ポジティブ志向の心理学を取り入れて”強み”を柱としたポジティブ感情を増やし、
自己成長感や幸福感を拡充させていくこと。

③証拠性(Evidence)
実践した前後の変化、成長などを見える化し、科学的で妥当さをもった証拠志向の学びスタイルをもつことです。

④創発性(Emergence)
異分野の専門家、組織との交流を通じた創造性を重視する在り方。あるいは、異質なものの相乗効果を発揮する仕組みづくりです。
人が何かを理解し思考、記憶することは、何か固定したものを取り出すようなことではありません。個々のおかれた状況、環境や文化といったコンテクストが問題となります。
創発性とは、そのコンテクストに組み込まれた形で新たなものが再構成されていくプロセスです。

⑤対話性(Dialogue)
他者との語り合いやストーリーテリング(※1)などの物語的な伝承の仕方や、会議だけではない仲間同士の対話などを通じて、自己の理解や信念が形成されていくと考える視点です。

※1 ストーリーテリング
伝えたい思いやコンセプトを、それを想起させる印象的な体験談やエピソードなどの“物語”を引用することによって、聞き手に強く印象付ける手法。
抽象的な単語や情報を羅列するよりも、相手の記憶に残りやすく、得られる理解や共感が深いことから、企業のリーダーが理念の浸透を図ったり、組織改革の求心力を高めた。

今日はここまで。

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